庄村聡泰サトヤス(Alexandros)が勇退と病気の理由や原因はなぜ?

 
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人気バンドAlexandrosのサトヤスこと庄村聡泰さんがグループを勇退することが発表されました。


昨年から活動休止に入っており、公式サイトのお知らせがあってもしかしたら復帰かも?!と心躍らせたファンは多かったかもしれませんね・・・。


脱退ではなく、勇退というあたりも残念は残念ですが、いい言葉ですよね。


今回はサトヤスこと庄村聡泰さん勇退の理由や原因はなぜか、病気についても紹介していきます。

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庄村聡泰・サトヤス(Alexandros)が勇退を発表


あんまりバンドとか最近のことに疎いって人も▲この「ワタリドリ」を聞いたことある人は多いんじゃないでしょうか。


スバルの車のCMに起用されて認知度がグーーっと上がりましたよね。


人気バンドAlexandrosでドラムを担当しているサトヤスこと庄村聡泰さんが勇退すると発表されました。


発表によると、2020年5月のベストアルバムのリリースを最後に勇退されるそうです。


サトヤスさんがこれから歩む新たな人生に敬意を表して、「脱退」ではなく「勇退」という言葉選びをしているあたりがまた良いですよね。


サトヤスさんは2019年6月から療養のため活動休止(ライブ活動)を発表していました。


事情が事情なので完全復帰を待っていたのですが、今回「勇退」という結果となりました。

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庄村聡泰・サトヤス(Alexandros)の勇退(脱退ではない)の理由や原因はなぜ?


今回サトヤスさんが勇退することになった理由や原因はなぜなのか?ですが、これは昨年の活動休止と同じ理由ですね。


▼今回の勇退についてサトヤスさんのコメントがこちら(一部)

お休みを頂いてから、症状、並びにドラムと言う楽器と対峙するに充分な時間を頂戴する中に於いて、やれる限りの治療と思い付く限りの処置やリハビリ、勿論演奏も、試みておりました。


腰の状態も含め日常生活は元気に送る事ができているのにドラムだけが上手く叩けない。


具体的に申し上げますと現在、10分弱の演奏で自分の右脚は上手く動かなくなります。

今までみんなと共にした日々は、自分の誇りです。

なのでその誇りを胸に、[Alexandros]のドラマーではない自分も愛する事ができる様に、これからを生きていきたいと思っています。


復帰を心待ちにしてくれていたみんなには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


もっともっと長文でコメント残してくれているので、公式サイトでも確認して見てくださいね。


コメントからも伝わるように、活動休止の期間も含めてすごい努力してくれていたことが伝わりますね。


この症状の原因と言える病気は「局所性ジストニア」というものですが、まだまだ病名としては知られていないので、症状などもわからなかったりします。


けど、サトヤスさんが医師とこれまで相談しながら活動をできる範囲の中で続けてきて、メンバーたちと話し合った結果だから「お疲れ様」と言いたいですね。

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庄村聡泰・サトヤス(Alexandros)の病気病名は何?


このあまり聞き慣れない「局所性ジストニア」という病気。


これは一体何なのでしょうか?


わかりやすく病気のことを話すと「筋肉に問題はないのに手指などが思うように動かせなくなる」という症状がジストニアの特徴です。


以前、コブクロの小渕健太郎さんも患った病気としても知られていました。


症状の程度も人によってまちまちなので、絶対に完治して元どおりのお仕事ができる、という訳でも無いようです。


実際に小渕さんも一時活動休止ということになりましたが、発声トレーニングなどをかなり繰り返し、活動を再開できるまでになったと言われています。


具体的に手術をして何か悪いものを取り除く、といった病気ではないので、継続的な治療だったり、病気とうまく付き合っていくことが大事なようです。


思うように手足が動かなくなるというのは、やはりドラマーのサトヤスさんにとっても、苦しいことだったと思います。

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まとめ

今回は、サトヤスこと庄村聡泰さんが勇退した理由や原因はなぜかと病気のことについて紹介しました。


勇退の理由としては昨年から患っていた「局所性ジストニア」によるものです。


脱退ではなく勇退と言うのは、これからのサトヤスさんの人生に敬意を表しての言葉選びでしたね。


サトヤスさんのドラムをずっと聴いていたい気持ちもありますが、無理のない範囲で頑張って欲しいですし、5月のベストアルバム楽しみにしています!!

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