里咲りさのぼったくり物販がすごい!アイドル社長の経歴を調査!

 
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2020年2月20日放送の「有吉反省会」に里咲りささんが出演されましたね。


どんな反省内容での出演かというと「レジ袋に名前を書いて1000円でファンに売りつける地下アイドル」でした!


レジ袋を売るんかい!と初見の方は思っちゃいますよね!


今回は里咲りささんのぼったくり物販についてと、アイドルでありながら社長も務める経歴を紹介していきますね。

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里咲りさのプロフィール


里咲りささんはシンガーソングライターであり、アイドル、そして自身の所属事務所、レーベルの社長も務めています。


簡単なプロフィールをまとめてみました。

[box class=”pink_box” title=”里咲りさのプロフィール” type=”simple”]
  • 名前:里咲りさ(さとさき りさ)
  • 生年月日:1992年9月25日
  • 年齢:27歳(2020年2月現在)
  • 出身:群馬県高崎市
  • 身長:155cm
  • 血液型:O型
  • 所属事務所:フローエンタテイメント
  • レーベル:HAWHA MUSIC RECORDS

    [/box]


里咲りささんは知れば知るほど面白く興味が湧く経歴を持っています。


里咲りささんは幼少期から作詞を始めていて、ギターも独学で学んだそうです。


18歳でシンガーソングライターとして活動しつつも早々に諦め、大学は早稲田大学文化構想学部に入学しました。


でも大学も結局中退し、読者モデル・テレビ局の裏方バイト、舞台女優などの仕事をしていました。


その後早稲田大学に再度受験し見事合格したのですが、入学金をみたらこのお金で事業が始められるな、と思い入学を辞退したんだそうです。


この時興した事業がのちの法人化に繋がるわけですね。


また里咲りささんは芸名もこれまで何度か改名していて、結局のところ現在の「里咲りさ」に落ち着いていますがこれまで「リサ」「里咲ピノ」「Pinokko」と色々ありました。


ピノはアイスのpinoが好きだからという理由もあるんですが、即日撤回したりと自由奔放ぶりというか、思い立ったら即行動!というような行動力も伝わってきますね。


ピノ好きが高じて、里咲りささんの曲「シンクロニシティ」がピノとのタイアップソングに起用されたりもしてました。

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里咲りさはアイドルであり社長その経歴とは


現在里咲りささんは所属事務所であるフローエンターテイメントと、所属レーベルのHAWHA MUSIC RECORDSの社長をされています。


法人化したのは2019年12月29日のことで割と最近なのですが、法人化前から個人事業主としてアイドルグループの運営の代表をしたり、メンバーやスタッフの雇用もしていました。


そんな経歴もあって、里咲りささんは「社長」の愛称でも呼ばれています。


[box class=”pink_box” title=”法人化までの略歴” type=”simple”]
  • 2014年に個人事業主としてレーベル フローエンタテイメントを立ち上げ
  • 2018年4月23日に新レーベル「HAWHA MUSIC RECORDS」を立ち上げ
  • 2019年12月29日に株式会社フローエンタテイメントを設立

    [/box]


今時の20代だと若いうちに事業をおこすのも珍しい話ではありませんが、里咲りささんも色々な経験を積むうちに「自らレーベルを立ち上げた方がいい」と考えて行動したようです。


そんな経験の一つとして知られているのが、家電量販店で働いていた頃のお話です。


2012年頃、里咲さんが当時所属していた事務所から派遣されて家電量販店の店員をしていました。


そこで家電量販店に勤務する女性で結成された「店ガール9:50」に里咲さんも加入し2014年1月まで活動していました。


※グループ名が江頭2:50さんに似ていますが命名したのがまさに江頭さんなんです。


当時は事務所から派遣されて家電量販店で働いていたのですが、店ガール9:50を卒業して、所属事務所を辞めた後も家電量販店でしばらく働いていたそうです。


そこで今まで事務所からもらっていた給料が家電量販店から直でもらうようになって手取りがなんと6万円(月)増えたんだといいます。


家電量販店で働いた給料までもが事務所に搾取されていた現実を知り、事務所に所属する形ではなく、自分でレーベル、事務所を立ち上げようという想いに至ったと話していました。


今時の若者の考え方ですよね!


そんな経験があったからこそ、自分のところではメンバーにきちんと給料も交通費、食費も払うホワイト企業を目指しているそうです。

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里咲りさのぼったくり物販とは何?


里咲りささんといえば「ぼったくり物販」


「ぼったくり物販はじめまーす!」とライブ中にまで物販を始めるほどで、もう公言しちゃってるし、ファンもそれを楽しんではいるみたいなのでもう恒例行事のような感じになっているみたいですね。


物販するタオルやTシャツなどは基本的に100均で仕入れてくるみたいですね!


ガサガサの手ぬぐいみたいなタオルは1日に300枚売ったこともあるそうですよ。


なんでこんなの買うの?という有吉さんの疑問に、里咲さんは「ファンはぼったくられたいんだと思います」と一言。


日頃のぼったくり物販の内容はと言うと、

  • 原価800円のサイン入りハッピを2500円で販売
  • 原価100円のタオルを1000円で販売
  • 自宅でCD-Rに焼いたフルアルバム(500枚)を定価2300円で販売
  • ちなみにアルバム全て売れると115万円の儲けになる


アーティストのグッズやアルバムと思えば、そこまで高値でもないとは思いますけどね。


ガサガサのタオルやレジ袋などでもサイン書いてグッズとして物販してしまうのが里咲さんの個性というかぼったくり物販の特徴ですかね。


とはいえ、このぼったくり物販の売り上げも実は少女閣下のインターナショナル(2016年で活動休止)の赤字を補填するためなどで消えていくためほとんど手元には残らないんだと言っていましたね。


色々と努力をしているようですが、現在もぼったくり物販は継続中で儲かっているみたいですね。


ぼったくり物販で売り上げたお金でちゃんとしたグッズを作ろうとすると、ファンはなんでガサガサのタオルじゃないんだと言ってきたりするみたいですよ。


このぼったくり物販の禊は「1,000円以上の私物を100円で売る」というファン感謝物販会でした。


1000円以上なのにドライヤーやハンドバック、スーツケース、ケトル、ドライヤーなどの私物からMVの衣装として購入した33万円のブランドの本革パンツや11万円のハイヒールなども物販に差し出していましたね。


平日の開催にも関わらず開始早々に7人のおじさんファンが集結。


3時間の禊時間で15点の私物が購入されました。


これを機に物販の適正価格を見直したいとのことでしたが、今後の物販会がどうなるか楽しみですね!

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まとめ

今回は里咲りささんのぼったくり物販やアイドル社長の経歴について紹介しました。


ぼったくり物販は原価100円のタオルを1000円で販売してたりですが、ファンももう承知の事実で一つのコミュニケーションにもなっているようでした。


自身の経験などもあってレーベルや事務所を立ち上げ、法人化まで成長させたアイドルの中でもやり手な里咲さんでした!


最後までお読みいただきありがとうございました。

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