【フィリピン】クラーク留学情報!クラーク・アンヘレス の交通移動手段

フィリピン留学と言えば、セブ留学が有名ですが「クラーク」もなかなか良いところです。

クラークってどんなところ?!という方のためにクラークやその周辺アンヘレス 市内の移動手段について今回はまとめました♩

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クラークってどんなところ?

本題に入る前に少しだけクラークについて触れておきます。

クラークは、フィリピンの首都マニラと同じルソン島にあるパンパンガ州に属しています。

※マニラからクラークまでは車でおよそ2時間(約90km)

もともとアメリカの空軍基地があったエリアで1993年に政府からクラーク経済特別区に指定されました。

経済特別区って?

 フィリピン内でも限りなくゼロに近い犯罪発生率を誇るくらい治安が良いエリアです。 クラークへの出入りは6ヶ所に設置されたゲートからしかアクセス出来ません。治安はもちろんのこと、インフラや交通量なども厳重に管理されています。

つまり治安が良いエリアです

そんなクラークで留学生活を送る際に使う主な交通手段を3つ紹介します!

  • Grab
  • ジプニー
  • トライシクル
    この3つです。

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Grab

1つ目はGrab。

Grabとは、配車サービスの名称です。

利用方法としては以下のGrabのアプリをインストールして、車を手配します。

普通の乗用車なので、快適に移動出来ます。

Grabはフィリピンだけでなく、東南アジアのいろんなところで使えるので便利ですよ。

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
posted withアプリーチ

身元確認をクリアしたドライバーのみが契約しているサービスなので、安心して使うことが出来ます。

現在地と目的地を入力すると、事前に料金が確認できるのでぼったくられたりする心配もなし!

現在地と目的地を入力
料金は162ペソと表示されました。

料金に納得したら【Book】をタップするだけ。

bookした後は、ドライバーの顔や車種、車両ナンバーなどが表示されるので、確認して到着を待ちます。

メッセージでドライバーとやりとりも出来るので、予約したのに断られたり、予約したドライバーと出会えない時にやりとりすることなんかもあります。

ちなみに料金は変動制で通勤ラッシュなどのピーク時は高かったりもします。

Grabのメリット
・快適に移動出来る
・4人位で利用すると割安

Grabのデメリット
・1人だと割高
・ネット環境がないと利用出来ない

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ジプニー

続いてはジプニー。

これが一番ポピュラーかもしれません。現地のフィリピーノも使ってます。

グリーンジプニー

ジプニーは乗り合いの小型バスです。

料金もルートによって様々なので、初めて乗るルートならば運転手さんに「How much?」と聞いてみましょう。

別のルートでは10ペソだったり、15ペソだったり様々なので、料金は毎度確認してくださいね。

ジプニーは区間によっていろんなカラーがあります。

黄色ジプニー
ブルーもあります。

レッドもあるし、ベージュもバイオレットもあって、カラーは色々!

ジプニーのメリット
・料金激安
・1人でも安く移動出来る
・現地のフィリピーノとお話し出来たりもする

ジプニーのデメリット
・タイムテーブルがないので移動に時間がかかる
・人が集まるまでなかなか出発しない時もある
・満員時はかなり狭い

フィリピンの交通事情【ジプニー】の乗り方解説!

2019年4月15日

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トライシクル

最後にトライシクルです。

トライシクルはバイクにサイドカーがついた乗り物でバイクタクシーみたいな感じですね。

これもまたローカル感満載なので、砂埃とか気にならないようならぜひ乗ってみてください。

サイドカーの扉が閉まるタイプもあれば
全開だったりもします

サイドカーに2人、運転手の後ろに1人は座れるので3人での利用は全然可能です!

4人になるとかなり窮屈かもしれません。

トライシクルの利用方法

そこらかしこにトライシクルはありますので、後は運転手さんとの交渉次第です。

ちなみに!
Grabでトライシクルを手配することも可能です!
車のタイプでトライシクルを選択するだけです。

トライシクルに乗るときは、料金の相場を事前に確認しておくことをおすすめします。

留学でクラークに来ている場合は、学校の先生や日本人スタッフなど、聞ける人はたくさんいると思いますので。

だいたい100ペソ前後で乗れるかなと思います(よほど遠方へ行かなければ)し、近場の移動なら50ペソ前後で行けたりもします。

  • 乗る前に目的地をきちんと伝える
  • 乗る前に料金をきちんと確認する

この2点をきちんと押さえておいて下さい。

ぼったくられたとしても、日本の交通機関の料金に比べたらだいぶ安いですが、それでも現地の料金よりかなりぼったくられたら悲しいですしね。

トライシクルのメリット
・目的地まで直で向かえる
・ローカル感を味わえる

トライシクルのデメリット
・クラーク内では使えない
・排気ガス、砂埃が気になる

さらっとデメリットに書きましたが、トライシクルはクラーク内に入ることが出来ません。

最初に紹介した通り、クラークは経済特別区なので、トライシクルの通行も規制されています。

なので、週末などにクラーク外へ出て観光やショッピングへ行く際にぜひトライシクルを活用してみてください。

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まとめ

以上3つが主な交通手段です。

数泊の旅行ならこれらの交通手段を乗りこなすのは難しいかもしれません。

でも留学で来たのなら、どんどん活用して現地の人とも話す機会をたくさん設けてみるのも楽しいですよ!


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