【フィリピン】マニラからクラークまでP2Pでバス移動

今回は、マニラのニノイ・アキノ国際空港からクラーク国際空港までP2Pというバスで移動する方法を紹介します。

日本からクラークへの直行便が現時点(2019年5月時点)では、ジェットスター航空の「関空⇆クラーク」便のみ。

大阪近辺の方には良いですが、その他地域からだと大阪まで国内移動するか、韓国経由でクラーク入りするか、マニラからクラークへの移動と何かしらを選ぶ必要があります。

その中で、「マニラ⇆クラーク」の移動には、GenesisのP2Pというバスサービスがあります。

お手頃価格で移動できるので、どのようにクラーク入りしようかなーと考えているあなた、ぜひバス移動も参考にしてみてくださいね。

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Genesis P2Pとは?

NAIA3からクラーク空港まで結ぶP2P。

1時間から1時間半に1本くらい運行していて、ほぼほぼ24時間運行なのも嬉しい。

マニラ空港の名前はニノイ・アキノ国際空港。 その頭文字(Ninoy Aquino International Airport)で至る所にNAIAと表記されているのを見かけますよー

時刻表はこんな感じ。(2019年5月時点)

左側がクラークからNAIA3で、
右側がNAIA3からクラークです。

料金は予告なく急に値上がりする可能性もあります。

私がフィリピンに滞在している間にも350ペソから380ペソに値上がりされたしね。。タイミング…

NAIA3⇆クラークまでの移動は、片道380ペソ
CR付きは、片道430ペソです。

フィリピンでは、トイレのことをCRと言います。 Comfort Roomの略です〜。


所要時間ですが、これは時間帯によります。

マニラの辺りは交通渋滞が酷くて、日中の移動だと時間が読めないこともあるので、後の予定が決まっている時は時間に余裕を持った移動をおすすめします。

私が乗車した際に実際かかった時間は以下の通り。

クラーク→マニラ間が2時間半(午前10時に乗車)
マニラ→クラーク間が1時間半弱(午前5時に乗車)

これだけ時間差が生じました。

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いざ、P2Pに乗ってみる

NAIA3からクラーク行きのバスに乗る時は、【BAY14】から乗ります。

空港から外に出ると、大きな柱にBAY1、BAY2、BAY3…とデカデカと書かれているので、わかりやすいですよ。

バスを見つけたらクラークに行くと伝えて、バスに乗り込みましょう。席は自由なので、空いてる席に座ってください。

ちなみに、クラーク行きですが、停まる場所がSMクラークとクラーク国際空港の2箇所あります。

SMクラークは大きなショッピングモール。そばには、ウォーキングストリートなどアンヘレスの繁華街があります。

バス出発後、チケットが配られてその後料金を徴収されます。スタッフの人がバスの中をうろうろするので、こちらはお金を用意するだけ。

あらかじめ料金がわかっているので、お釣りの無いようにお金を用意しておくのがベターです。

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バス車内

バス車内にはWi-Fiもあるし、USBポートもあります。

東南アジアの移動バスと思うと、結構良いんじゃないでしょうかね。

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クラーク空港

クラーク空港は小さいので迷うことないと思いますが、こんな風に看板が立っています。

バスもデカイのですぐわかります。

ちなみにSMクラークも正面のメインエントランスのところが発着場所です!


バス片道で380ペソ(約850円)。お手頃に移動できるので、ぜひフィリピン国内のバス旅でも楽しんでください。


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