ヘンリー王子引退の理由や原因はなぜ?無念な結果にわがままの声も

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イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃が高位王室の地位から身を引くと声明文を発表しました。


え?王室って引退制度とかあんのかい?!


と驚きのニュースでしたが、今回ヘンリー王子とメーガン妃が発表した引退内容について理由や原因、その後などを紹介していきます。

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ヘンリー王子とメーガン妃が高位王族引退を発表


今回、ヘンリー王子とメーガン妃はこのような声明を出しました。


『高位』王族としての地位から身を引き、経済的独立に向けて取り組むと同時に、引き続き女王陛下を全面的に支援する

数か月にわる熟考と内部協議の末、私たちは本年を、この機関における進歩的で新しい役割を切り開いていくための移行期に充てることを決めた

私たちは英国と北米での時間のバランスを取る予定だ


この2人の発表はエリザベス女王をはじめ、他の王族メンバーは知らなかった様子でした。


そのためエリザベス女王は「われわれは2人が異なったやり方を望んでいることは理解しているものの、これは時間を要する複雑な問題だ」とコメントしています。


ですよね。急ですもんね。


だからヘンリー王子の発表にも「移行期に充てる」という言い方にしているのかもしれないですね。


エリザベス女王に寝耳に水状態で世界に発信するあたり、さすがヘンリー王子とメーガン妃、といったところでしょうか。。



ヘンリー王子とメーガン妃については『ヘンリー王子のバツイチ嫁(メーガン妃)!子供は白い肌に髪の毛も』でも紹介していますのでチェックしてみてください!


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ヘンリー王子とメーガン妃が高位王族引退した理由や原因はなぜ?

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“After many months of reflection and internal discussions, we have chosen to make a transition this year in starting to carve out a progressive new role within this institution. We intend to step back as ‘senior’ members of the Royal Family and work to become financially independent, while continuing to fully support Her Majesty The Queen. It is with your encouragement, particularly over the last few years, that we feel prepared to make this adjustment. We now plan to balance our time between the United Kingdom and North America, continuing to honour our duty to The Queen, the Commonwealth, and our patronages. This geographic balance will enable us to raise our son with an appreciation for the royal tradition into which he was born, while also providing our family with the space to focus on the next chapter, including the launch of our new charitable entity. We look forward to sharing the full details of this exciting next step in due course, as we continue to collaborate with Her Majesty The Queen, The Prince of Wales, The Duke of Cambridge and all relevant parties. Until then, please accept our deepest thanks for your continued support.” – The Duke and Duchess of Sussex For more information, please visit sussexroyal.com (link in bio) Image © PA

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ヘンリー王子とメーガン妃といえば、度々世間を賑わせる王族夫妻ですよね。


メーガン妃がやはり何をするにも叩かれやすいんですよね。


その理由としては、やはり他のイギリス王室に嫁いだ女性と比較されてしまうことにあります。


故ダイアナ妃は貴族でしたし、キャサリン妃はご令嬢でそもそもイギリス人です。


対してメーガン妃は貴族でもご令嬢でもなく、イギリス人でもありません


メーガン妃のご両親はオランダアイルランド系の白人の父親とアフリカ系アメリカ人の母親です。


メーガン妃のご両親も離婚していますし、メーガン妃自身もバツ1と離婚歴があります。


やはり王族と言う目を引く存在だからこそ、そういった生い立ちにも目を向けられてしまうのですね。


他にも批判されている理由や原因が多々あります。


  • ロイヤルベビーを公開しない声明
  • 伝統的に王室で使われていた産院を変更
  • 贅沢なベビーシャワー
  • 様々な浪費癖
  • 王室に嫁いだのに伝統に従わない

 

と色々あります。


やはりなぜ伝統に背くのか?もっと一般市民のことを考えられないのか?と反感を買うことが多々ありますね。


ヘンリー王子とメーガン妃に対する一般市民からの否定的な意見が多いことも2人が高位王族を引退する理由にあたりそうですね。


メディアからの圧力に嫌気がさし、王室と距離を取りたいともお話もしていました。


そして、そもそも2人が「王室メンバーではあるが公人生活を制限し、私生活を守りたい」と言う考えも引退の理由になると思われます。


離脱理由はこちら『ヘンリー王子の離脱理由と収入源が驚き!離婚したらどうなる?』でもまとめていますのでぜひご覧くださいね!

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ヘンリー王子とメーガン妃の高位王族引退をわかりやすく解説


今回の『「高位」王族としての地位を退き』ということについて、もう少しわかりやすく解説したいと思います。


高位王族が誰を指すのか、どこまでの王族を指すのか、明確な指標はないのです。


そのため、一般的に「高位」とは王位に近い存在で、王に代わって公務を頻繁に行うものと考えられています。


ヘンリー王子は現在、王位継承順位6位なので、きっと王になることもないだろう、という判断もあるのかもしれませんね。


▼現在のイギリス王室の王位継承順位

名前 現女王から見た続柄 王位継承順位
チャールズ 第1王子(息子) 1位
ウィリアム 孫(チャールズ王子の長男) 2位
ジョージ ひ孫(ウィリアム王子の長男) 3位
シャーロット ひ孫(ウィリアム王子の長女) 4位
ルイ ひ孫(ウィリアム王子の次男) 5位
ヘンリー 孫(チャールズ王子の次男) 6位


やっぱり長男って強いんですね。


ウィリアム王子の子供たちの方がヘンリー王子より王位継承順位は上なので、これは兄一家に国王はお願いすることになりそうです。


とはいえ、王族との縁を切るわけではなく、「高位」からの離脱なだけです。


今後は

  • 経済的な自立に努める
  • エリザベス女王を全面的にサポートする

 

というシニアメンバーという新たな王族の形を切り開こうとしているヘンリー夫妻です。


声明を出したことで、エリザベス女王ともお話し合いされて、今後のこともより正式に決まってくると思うので、また続報が出たら追記したいと思います。

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ヘンリー王子夫妻公務引退に無念の声(1/21追記)

(1/21追記)

ヘンリー王子夫妻は1/8の声明発表時の言い分はこうでした。


「王室の中心的メンバーとしての活動からは身を引く」
「エリザベス女王を引き続きサポートしていく」</b


主にはこの2点でした。


ヘンリー王子夫妻の発表を受けて、エリザベス女王も色々考えた結果が1/21にまた続報として報じられましたね。


でもそれはヘンリー王子が考えていた今後とは違うもので、ヘンリー王子は無念だ・・・。とコメントしていました。


エリザベス女王がどのような決断をしたのかはこの通りです。


「夫妻が王族の称号「ロイヤルハイネス」(殿下・妃殿下)は使用できない」
「女王の代理での公務はできない」


まだ決まってない家のことや身辺警備のことはありますが、「半分公民で半分市民になりたい」というヘンリー王子夫妻の言い分は通らなかった、と言うことになりますね。

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まとめ

今回は、イギリス王室の高位王族引退を発表したヘンリー王子とメーガン妃について紹介しました。


これまで度々メディアの攻撃の的になっていた2人は王族から少し離れて暮らしつつ、これまで通り、女王をサポートする生活に切り替えたい気持ちのようです。


またイギリスからいろんな声が飛び交いそうですね。。


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