ハングルの子音字を19個、覚えよう!

 

今回は『ハングルの子音字19個』についてまとめていきます。

 

19個と聞くと少し多く感じるかもしれませんが、アルファベット26文字覚えられたなら絶対大丈夫!!

アルファベット感覚でハングルも覚えましょう。

子音字の前に母音字がまだわからない…そんなあなたは是非こちらをご覧ください。

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ハングルの子音字

ハングルの子音字は全部で19個あります。

ㄱ ㄴ ㄷ ㄹ ㅁ ㅂ ㅅ ㅇ ㅈ ㅊ ㅋ ㅌ ㅍ ㅎ ㄲ ㄸ ㅃ ㅆ ㅉ

日本語の50音では、子音字が「あかさたな・・・」と順に続きますよね。

ハングルでは、カナダラ・・・と続きます。その順序がこの↑のㄱㄴㄷㄹ・・・です。


そして子音字19個は、細かく分けると平音・激音・濃音の3つのグループにわかれます。

3つの音の違いはズバリ、吐く息の量。息の吐き方です。

平音は日本語と似ていますが、濃音と激音が日本語にはない発音で難しい。。

発音については、ひとまず子音字の音を覚えてから、そして語彙を増やしていきながら会話練習しながら、徐々に発音の違いも『知っている』から『出来る』にしていきましょう!!

まずは、子音字ひとつひとつをしっかり覚えて読めるようにしていきましょう。

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平音


音が2種類ある『ㄱㄷㅂㅈ』は、語頭にくるか、語中や語尾にくるかによって音が変わる子音字です。

 

ㄱㄷㅂㅈは、

  • 語頭にくる・・・k,t,p,chの濁らない音
  • 語中・語尾にくる・・・g,d,b,jの濁る音

になります。

なんでこうなるかは、「有声音化」という発音変化が起きているからです。

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激音

激音は息を強く吐き出して発音する音です。

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濃音

濃音は息を吐かずに発音する音です。

喉が少し詰まるような感じで「ッカ」「ッタ」「ッパ」と、小さな「つ」が入るイメージです。

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発音のコツ(激音と濃音)

息を吐くとか、吐かないとか、日本語だと全く意識しないし、なかなか難しい事ですよね。

ㄱ ㅋ ㄲ

どれも、Kの音ですが発音の仕方が異なるので、聞いてみるとやはり別物です。

発音のコツとしてよく言われるのは、ティッシュを使うこと!!

 

口の前にティッシュペーパー1枚持っていきて、発音するだけ!

 

息を強く吐き出す激音の時は、息でティッシュが動く。

息を吐かない濃音の時は、ティッシュが動かない。

 

これを意識してやってみると良いかもしれません。

 

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音を覚えたら

音を全部覚えられたらあとはひとつひとつのハングルを組み合わせるだけ。

たとえ意味がまだわからなかったとしても、読むことは出来るようになっているはずです。


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