大東駿介の生い立ちが壮絶!両親や家族について語った姿を紹介!

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俳優やモデルとして活躍している大東駿介さん。


大阪出身で、明るく面白いやんちゃなイメージが強いのですが、その反面、壮絶な学生時代を過ごしていたと話題になっています。


今見ている大東駿介さんからは感じられない、大東さんが語る家族のことや過去、そんな苦しい状況を救ってくれた親友について紹介します。

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大東駿介のプロフィール!出身校や性格は?


大東駿介さんは、1986年3月13日生まれの現在33歳です。


大阪府堺市の出身で、中学は「堺市立旭中学校」、高校は「大阪府立堺工業高等学校」を卒業されています。


2005年、トップコート杯「Try to Top 2005」でFINE BOYS賞を受賞し、「FINE BOYS」の専属モデルとなったことが、芸能活動のきっかけです。


その後すぐ、野ブタ。をプロデュースで役者デビューしました。


初ドラマの割に、亀梨さん演じる修二と連むクラスメイトというまあまあな役所でしたよね。


その後、いろんなドラマ、映画、舞台に出演されていますが、私の印象が強いのは、当時よく見ていた「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」ですかね。


加藤浩次さんや木南晴夏さんとの絡みがドラマでは見れない素の大東さんが見れてるような気がしたし、面白かったです。


2010年から約5年間ほど続いていたバラエティー番組です。


大東さんの性格については、「明るい」「好奇心旺盛」「交友関係も広い」とポジティブな印象が強いのではないでしょうか?


もちろんそんな一面もありますが、大東さんと親しい友人の話によると「意外とビビり」という声もありました。


怖い人に絡まれそうになったら、一人でそそくさ逃げたことがあるみたいなんです。


そんな友達からの暴露に「自分の身は自分で守らんとね」と笑いで返すあたり、やはりおもろい性格してますよね。


ただ、そんなおチャラけた一面だけではなく、病気レベルで人見知りだったというのです。


現在は克服されていますが、「対人恐怖症」という名前がつくほど、異常な人見知りでした。


人見知りでカメラも苦手な人がまさかこんな芸能の仕事をしてるだなんてびっくりですが、その克服方法がすごいんです。


人見知りがすごく、手汗も止まらず、勉強すらままならなかったという大東さん。


このままではいかん!と思い、カフェでバイトをすることにしました。


そのカフェの場所というのが、大東さんが当時最も苦手な人種が集まるという「原宿」でした。


人見知りとはいえ、芸能の仕事に興味があった大東さんは、あえて自分の一番怖い人種、怖い仕事をやってのけることで見事克服されました。


すっかり人見知りを克服した大東さんはオーディションでも自分を全てさらけ出せる状態になったといい、それが現在までのお仕事のきっかけになっているんですね。


いくら克服したくても、一番苦手とする環境に身を置くのはしんどいと思うので、さすがだなぁとしみじみしてしまいました。


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大東駿介の家族話・生い立ちが壮絶!

自身の家族については「ややこしい家庭環境」と語る大東駿介さん。


このややこしい家庭環境が先ほど紹介した人見知りの原因なのではないかな、と思います。


というのも、小学生の頃は生徒会長をするくらい活発で人前に出れる性格だったのです。


そのややこしい家庭環境というのが、両親がおらず、中学時代から一人暮らしをしていたこともあったと言います。


両親が病死した、事故死した、という訳ではなく「両親が蒸発した」そうで、行方不明状態。


大東さんが8歳の時に父親が行方を眩まし、中学生の時には母親もいなくなってしまったそうです。


衝撃の告白に言葉を失いそうになりますが、そんな経験を全て乗り越えた大東さんの前向きな発言や人見知り克服の話はなんだか感動してしまいます。


「自分を商売道具にできたなたら、どんな経験も財産」と以前インタビューで大東さんが話していましたが、かっこいいですよね。


親戚の家に引き取られ、従兄のことは実のお兄さんのように慕っているようですね。


芸能人である大東さんよりも、芸能人の友達が多いという不思議な方のようです笑


従兄の洋祐さんのお母さんが母親代わりとなって育ててくれたのですが、引き取られる前までは、孤独な一人暮らし。


ライフラインも止まり、なんとうさぎと二人暮らしやったんですって!


蒸発したお父さんが大東さんが28歳の時に見つかった!という知らせを受けたようですが、意地を張って再会しませんでした。


それから少し経って、30歳になる頃、やっぱり会おうと決めた頃にはお父さんはすでに亡くなっていたことを知ったようです。


大東さんのお父さんも実は少し役者経験があるそうなんです。


こんな急にいなくなったりして、普通だったら恨んだりもしそうですが、
「遺伝子レベルで父との繋がりを感じています」と語っていました。


なんて大人な発言なんだろう、と思ってしまいましたよね。

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大東駿介のピンチを救った親友とは


青春時代を一緒に過ごした友人たちが、大東さんが一番性格を拗らせていた学生時代を支えてくれたようです。


最近よくテレビでも見かける芸人さんで、金属バットの小林圭輔さんは、大東さんと小学生の頃からの同級生です。


大東さんの周りには、なんだかキャラが濃いい親友たちが多いんですが、なんと鶴瓶さんを本名の「学(まなぶ)!」と呼ぶマーキさんというツワモノもいます。



そんなこんなですが、バイト帰りやらなんやら事あるごとに「大東なんしてるん?」と声をかけ、気にかけてくれた仲間に大東さんはとても救われた事と思います。


大変な状況にあっても、大東さんの人柄や、周りの親友たちの人柄あって、今でも縁が続いていると思うと、素敵ですよね^^

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まとめ

大東駿介さんの家族や壮絶な生い立ちについて紹介しました。


両親が蒸発しているとは驚きですよね。


でもそう感じさせない明るいキャラクターがさすがだなと感じます。


どんな経験も財産という大東さんの言葉、素敵ですね。

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